判決によると、事故は2013年7月、神戸市東灘区内の信号機のある交差点で起きた。
男性はごみ収集車を運転して交差点を東から左折して進入し、南から右折してきた大型トラックと衝突。脚の骨が折れ、自力歩行が難しくなった。
判決は、この交差点では信号周期の設定などから、双方の車が交差点に入ることができる「どっちも青」の状態が7秒間あったと認定。
「信号機の設置と管理に瑕疵(かし)があったと言わざるを得ない」と指摘した。
兵庫県警は、同様に「どっちも青」の状態になる交差点4カ所について、16年までにすべて解消したという。
県警監察官室は「判決内容を検討し、関係機関と協議の上、今後の対応を決めたい」としている。
信号「どっちも青」で交通事故 7760万円の賠償命令
https://www.asahi.com/articles/ASP6Y3256P6XPIHB01H.html
続きを読む
Source: 車速報
Carstayが2026年1月…
This website uses cookies.