https://car-research.jp/n-box/acc.html
(写真は後期型N-BOX)
その一方でホンダでは、軽自動車事業を縮小させる動きもあった。
これによりアクティ トラックとS660は生産中止の判断が下され、いずれも今後の生産予定台数を完売済み。
実質的なセールス活動を終えている。
N-BOXの好調を背景に、ホンダの軽自動車はプラットフォーム共用されるNシリーズに集約されることになる。
■N-BOX人気に依存するホンダの軽自動車事業
ただし、Nシリーズも安泰とは言い切れない。
N-BOX以外で目立って売れているモデルが無いのだ。
近年のホンダの軽自動車事業は、N-BOXの人気に依存したものであり、これに続くヒット作が出せていない。
今後N-BOXが、市場環境の変化などにより、圧倒的な販売台数を維持できなくなれば、ホンダの軽自動車事業全体が窮地に陥ることは想像に難くない。
(続きあり)
引用元 http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/news/1617450069/0-
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Source: マイカー速報
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