1: 2021/03/21(日) 11:45:21.10 0
2018年の発売以来、人気が沸騰している、スズキの小型オフローダー、ジムニー/ジムニーシエラ。
しかし、いまや日本のみならず、ジムニーシエラを「SUZUKI JIMNY」の名で販売している欧州でも人気が沸騰しており、コンパクトなボディサイズと特有のキャラクターで、高く評価されている。
しかしながら、ハイブリッド仕様などを持たなかったジムニーは、2021年に強化されたCAFE規制の影響を受け、(欧州では)生産終了に追い込まれ、現在は在庫販売のみとなっている。
「欧州でのジムニーは、ここで終わってしまうのか…」と思いきや、スズキは、欧州にジムニーを残すため、2020年9月、欧州ジムニーを「2人乗りの小型商用車」としたのだ。
ハイブリッドや電動モデルのないジムニーの場合、多く売れるほど、CAFE規制によるCO2排出量の企業平均値を押し上げてしまう。2021年以降の規制値は、乗用車が95g/km、であるのに対し、商用車では147g/kmまで認められている。
欧州ジムニーのCO2排出量は138g/km(NEDC:欧州新燃費測定方法)。商用車基準であれば、何とかクリアするレベルだ。しかし、これは、あくまで暫定措置。
実は今回、欧州ジムニーが48Vマイルドハイブリッド化し、ふたたび販売されることが示唆されたのだ。
https://bestcarweb.jp/news/261138
ジムニーの2シーター商用仕様。1.5Lエンジン&5MTを採用
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Source: 乗り物速報
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