ほかの対象車は「ハイゼットトラック」「アトレーワゴン」、OEM(相手先ブランドによる生産)供給したSUBARU(スバル)「サンバー」「ディアス」、トヨタ自動車「ピクシスバン」など。
国交省によると、変速機の制御プログラムに不適切な箇所があり、油圧漏れが起きても故障を検知できない可能性がある。走行を続けると油圧漏れが大きくなり、意図せず急減速する恐れがあるという。
不具合は計35件報告されている。昨年6月には静岡県内の新東名高速道路上で、ハイゼットの変速機の油圧漏れが起きたのに故障検知がされず、急減速してハンドルを取られた車がガードレールに接触する事故が起きた。けが人はいなかった。
ダイハツ、62万台リコール=変速機に不具合、事故1件
https://trafficnews.jp/post/104136
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Source: 車速報
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