電気でもホットハッチ健在
電気自動車なので、フロントのラジエーターグリルはふさがれている。プロトタイプのため、市販車ではもっと斬新なデザインになるであろう。大容量ブレーキキャリパーが目を引く。
リアにはディフィーザーが装備されるが、2本出しのセンターマフラーはなく今後デザインが煮詰められるだろう。車体のスペースに余裕が無いので、フロントに加えリアにもモーターを搭載するツインモーター・セットアップは難しい。駆動方式は前輪駆動になると思われる。EVのSEが184PSを発生するので、200PSを発生するのは確実といえるが、極端なパワーアップは、巡行距離低下となるため、内燃機関のJCWには動力性能は及ばないだろう。
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