1: 2020/09/02(水) 12:51:31.23 ID:tWn2XxfJ0● BE:509689741-2BP(5000)
横断歩道 車の一時停止率、4年連続日本一 悲惨な交通事故根絶を目指して 県警、9月マナー向上作戦 /長野
「日本一横断者に優しい県」へ――。日本自動車連盟(JAF)が2016年に調査を開始して以来、信号機のない横断歩道を渡ろうとしている歩行者がいる時の車の一時停止率が、県は4年連続全国トップ。県民の誇らしい文化だ。それでも不幸な事故は後を絶たず、19日には長野市で信号のない横断歩道を渡っていた小学生男児(11)が犠牲になる死亡事故が発生。県警は改めて交通ルールの徹底を呼び掛け、悲惨な死亡事故の根絶を目指している。
JAFによると、調査は各都道府県2カ所で実施し、JAF職員が実際に信号機のない横断歩道を横断して車が一時停止する割合を調べている。19年は8月中旬から下旬にかけて調査し、県内の一時停止率は68・6%で調査開始以来最高。全国平均の17・1%と比較しても圧倒的で、4年連続1位だった。JAFは今年も同様の調査を予定している。
全国1位の要因は定かではないが、県警も横断者の保護に努めてさまざまな施策を打ち出す。13年には夜間でも道路標識が見やすいよう「LED付き光る横断歩道標識」を全国に先駆けて導入。県警交通規制課によると、3月末時点で県内に969本設置され、全国にも広がっている。
歩行者妨害の取り締まりにも力を入れ、15年に1526件だった歩行者妨害の摘発件数は、19年に3264件とほぼ倍増。同課によると、18年度末時点の歩車分離式信号の設置率は12・16%で、こちらも全国トップだ。
全文
https://mainichi.jp/articles/20200826/ddl/k20/040/102000c
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Source: 乗り物速報
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