高速道路で前を走行するトラック。
すると、次の瞬間、何かが飛んできてフロントガラスを直撃。一瞬にして、ひびが。
よく見ると、飛んできたのは前を走るトラックの積み荷。その正体は、1枚の畳だった。
これは、6月8日、東京外環自動車道を走行中のトラックに搭載されたドライブレコーダーの映像。
被害に遭ったぼんど(畳)さん「無傷だったのは本当によかった。正直、飛んできた
当時の記憶ってそんなにないんですよ。気がついたら目の前に畳があったっていうだけなんですよ」
被害に遭った当時の状況をこう話す、トラックの男性運転手。
被害に遭ったぼんど(畳)さん「正面にいたトラックの荷台にあった畳がロープから外れたのか、風圧で畳がめくれ上がっている」
映像をあらためて確認すると、問題のトラックは畳が垂直に立った状態で走行。
落ちた畳は、その奥から荷台の右側に落下し、一度、中央分離帯にぶつかり、回転しながら飛んできたことがわかる。
男性は、すぐに車を路肩に寄せ、停車。しかし、相手のトラックは落下に気づかなかったのか、そのまま走り去っていった。
男性はその後、被害について警察に相談。SNSでも畳を積載していたトラックについての情報を求めている。
被害に遭ったぼんど(畳)さん「ハンドル持つと手が震えて、現場行くとアクセル踏めなかったりとか、
無意識の中にある恐怖感っていうのに縛られている」
https://www.fnn.jp/articles/-/62407
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Source: 車速報
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