同年5月末までに、ものづくりセンター栃木や鈴鹿などの国内事業所においてフェイスシールドの生産を開始し、医療現場に無償提供する。人工呼吸器も生産支援を検討している。また、軽症の感染者を搬送するための車両を、東京都内など感染者の多い自治体に納車していく。既に4月13日に港区と渋谷区に納車を完了した。
軽症者向けの車両は、「オデッセイ」「ステップワゴン」をベースに後部座席との仕切りを設置する。運転席側を陽圧状態、患者が乗る後部座席を陰圧状態とすることで、圧力差によってドライバーへの飛沫感染を抑制する構造となっている。埼玉製作所(狭山工場)を皮切りに、国内事業所で生産する予定だ。
ソース https://monoist.atmarkit.co.jp/mn/spv/2004/15/news049.html
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Source: 車速報
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