シビック タイプR リミテッドエディションは、軽量化や専用タイヤの採用、可変ダンパーの専用チューニングなどを通して高い運動性能を追求した台数200台限定のモデルであり、ホンダは「軽さとスポーツフィールをさらに研ぎ澄ませた」と説明している。
具体的には、ダッシュボードアウターやルーフライニング、リアインサイドパネルなどのインシュレーター、およびフロントフェンダーのエンクロージャーなどといった防音材を省くことで、13kgの軽量化を実現。さらに専用鍛造ホイールの採用により、10kgの軽量化を果たしている。このホイールはBBSと共同開発したもので、ホンダ車のホイールとしては最も薄いリムを実現しているという。
さらに、タイヤには同車専用設計の「ミシュラン・パイロットスポーツ カップ2」を採用。アダプティブダンパーシステムやEPSにも専用のチューニングを施している。
視覚的な差異化も図っており、ボンネットのインテークカバーやドアミラーキャップ、ルーフなどはいずれもブラックで塗装。リアの「CIVIC」エンブレムがクロームとなるほか、インテリアにもクロームのシリアルナンバープレートが施される。
ボディーカラーには往年の初代「インテグラ タイプR」やシビック タイプRの色を復刻させたという「サンライトイエローII」が設定されている。(webCG)
2020.02.20
https://www.webcg.net/articles/-/42394
引用元 http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1582201318/0-
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Source: マイカー速報
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