NHTSAによると、調査とリコールの要請は2012─19年型の「モデルS」、16─19年型の「モデルX」、
18─19年型の「モデル3」を対象としたもので、合計127件の苦情が寄せられた。
110件の衝突事故と52件の負傷の報告があったとしている。
苦情の多くは、駐車の際などに車両が突然意図せず加速したとするもの。運転支援システム利用中に突然加速し、衝突事故につながったとの報告もあった。
この件に関してテスラは現在のところコメントはしていない。
NHTSAは8日、テスラのモデル3が昨年12月29日にインディアナ州で駐車中の消防車に衝突して乗っていた1人が死亡した事故の調査を開始すると発表している。
米NHTSA、テスラ車の「意図せぬ加速」で調査検討 50万台対象
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200118-00000022-reut-n_ame
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Source: 車速報
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