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ポルシェ 新型マカンGTS

ポルシェ 新型マカンGTS

エクステリア細部やエンジンパフォーマンスを向上

ポルシェAGは新型マカンGTSをドイツ本国にて発表。 GTSはマカンSとマカンターボの間に位置するモデルとなる。 2020年モデルとしてマイナーチェンジされたマカンGTSは、パフォーマンスが向上。

ポルシェダイナミックライトシステム(PDLS)を装備するLEDヘッドライトを搭載。

全幅1,926mm×全長4,686mm×全高1,609mm。車高はコーナリング性能を高めるために15mmダウン。オプション装備でさらに10mmダウンさせることが可能。(アダプティブエアサスペンション)

ダークレンスのテールライトやLEDライトバー、黒の大型ディフューザーなど細部に変更点が多いエクステリア。

フロント360mm、リア330mmという大口径ディスクを採用。ポルシェセラミックコンポジットブレーキも選択可能。

最高出力は380ps、最大トルクは520Nmでいずれもパワーアップを実現。2.9リッター・V型6気筒ツインターボエンジンを搭載している。0-100km/h加速は、4.7秒、最高速は261km/hを記録する。
マカンGTSには標準装備されたスポーツエギゾーストシステムは2.9リッターV6エンジンの特徴的なサウンドをより際立たせ、ドライビングプレジャーの向上に寄与。ダイレクトなエンジンのレスポンスはV型シリンダーの中央に2つのタービンを配置したセンターターボレイアウトによって実現。最大トルクは520 Nm (先代比プラス 20 Nm)は 1,750から5,000 rpmという幅広い回転数で発生。このもっともスポーティーなマカンのNEDC方式による燃費は9.6リッター/100km。

シート中央部とセンターコンソールアームレスト、ドアパネルのアルカンターラやドアパネルのブラッシュドブラックアルミニウムといったハイクオリティ素材がマカンGTSのスポーティーかつエレガントなキャラクターを視覚的に訴える。スムースレザー仕上げのマルチファンクションスポーツステアリングホイールとシフトパドル、ダイナミックなコーナリング時にもドライバーの安定した姿勢を保持する8段階調整式のGTSモデル専用スポーツシートも標準装備。GTSレザーのカーマインレッドまたはクレヨンのステッチ、さらなるアルカンターラ生地の拡張、BOSEサラウンドサンドシステムなどにより個人の好みにマッチした内装を作り上げることも可能。安全性と快適性の向上のため、日本仕様ではアダプティブクルーズコントロール、レーンチェンジアシスト、リヤビューカメラとサラウンドビュー機能付きパークアシストが標準装備となる。

アルカンターラは、センターコンソールなどにも採用される。レブカウンター、スピードメーターともにアナログを採用。

ポルシェ ジャパン株式会社 https://www.porsche.com/japan/


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Source: 自動車ライター外川信太郎の泡沫記:オフィシャルブログ

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