一回の充電で最大436kmを走行可能に
独アウディAGは、アウディブランド初のEV「e-tron」の技術改良を実施した。現在2モデルの航続距離をそれぞれ25km延長を実現した。これはソフトウェアの調整などを実施結果である。
今回の改良では駆動システムの効率をさらに高めるため、ほとんどの状況でフロントのモーターが駆動システムや電源から完全に切り離されるよう変更を行った。
駆動用のモーターをジェネレーターとして機能させ、運動エネルギーを電気エネルギーとして回収する回生ブレーキでも改良を実施を行った。新しい「ホイールブレーキ」の採用により、ブレーキパッドがディスクローターに接触した時に発生する「残留ブレーキトルク」と呼ばれるエネルギー損失をさらに削減した。
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