そのような「謎めいた数字」のひとつに、「358」が挙げられるでしょう。
「358」は、たとえば盛岡ナンバーと前橋ナンバーにおいて、5ナンバー車および軽自動車で2019年版1位。2017年版ランキングでもいくつかの地域で見られたものの、1位になっている地域はありませんでした。
さらに2019年版では、軽自動車ナンバーで全国総合6位にランクインするなどしており、全国自動車標板協議会も近年、交付が増えているといいます。
ただ、やはり「358」の由来や意味については、全国自動車標板協議会もよくわからないそうで、一過性のブームとも考えられるとのこと。
この番号、インターネット上では、幸運をもたらす「エンジェルナンバー」などと呼ばれることもあるようです。
一方、東北地方では郷土料理の「三五八(さごはち)漬け」にちなんで選んだ、という声も実際に窓口で聞かれたといいます。漬床に塩、米麹、米をそれぞれ3:5:8の割合で使う漬物のことです。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191027-00010001-norimono-bus_all
続きを読む
Source: 車速報
This website uses cookies.