1: 2019/08/11(日) 01:30:32.19 ID:CAP_USER9
https://trafficnews.jp/post/88655
2019.08.10
真夏の炎天下、駐車中の車内温度は時に60度を超えます。サウナ状態のクルマに乗り込んで、すぐに出発する場合、どうすれば効率的に車内を冷やすことができるのでしょうか。
夏の車内温度、60度以上に!
炎天下に駐車していて、まるでサウナのようになってしまった車内、さっさと冷やしたいものです。
車内の効率的な冷やし方について、三菱重工グループでカーエアコンをはじめとする空調関連製品を扱う三菱重工サーマルシステムズ(東京都港区)に話を聞きました。
――乗り込んだらまず、どうすべきでしょうか?
夏場は車内温度が60度以上になることもあり、エアコンを使うにしても、車内の熱気を早く外へ逃がすため、窓を開け換気することを推奨します。
最も早く換気する方法は、すべての窓を全開にして走行することです。
そのうえで、エアコンはマックスクール(A/Cオン、風量最大、温度最低、内気循環モード)に設定します。
雨などで窓を全開できない場合でも、少し開けるだけで効果はあります。
部分的に開ける際は運転席だけでなく、助手席や後席など複数の窓を開け、空気の通り道を確保することがポイントです。
――換気が重要という点では、状況に応じてエアコンを外気導入モードに切り替え、外気を取り込んだほうがよいのでしょうか?
いえ、あまり気にすることなく、内気循環モードのままでよいと思います。
車内温度が外より高い場合は、外気導入モードで外気を取り込んだ方が原理的には効果的ですが、クルマが停止している場合は、
取り込む空気がボディーやエンジンルームの熱に影響されるため、窓を開けるよりも効果は小さくなります。
車内が十分に換気され、温度が外気温くらいまで下がってきたら、速やかに窓を閉めて下さい。開けっ放しのままでは逆効果です。
ちなみに一部車種では、リモコンキーのドアロック解除ボタンを長押しすると、外部から自動的に窓を全開にする機能があります。
車のイメージ
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Source: 乗り物速報
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