2020年東京五輪・パラリンピックに向け、国土交通省や大会組織委員会などでつくる協議会は29日、渋滞対策の一環で、
8月10日に新国立競技場周辺の時間貸し駐車場で予約制導入の実証実験を行うことを決めた。
駐車場を探す車による渋滞を防ぐのが目的。
実験は、新国立競技場周辺の12カ所の駐車場(計53台分)で実施。
駐車場を事前予約する人への案内方法や、予約なしで利用しようとする車への対応方法などを検証する。
実験当日は神宮外苑花火大会が開催され、多くの人出が見込まれる。
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Source: 車速報
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