0-100Km/h加速はF1より速く2.25秒。
フォルクスワーゲンが4月に初公開したばかりのEVレーサー、「ID.R」がドイツ・ニュルブルクリンクで非公式ながら初の高速テストを行った。
カーボンファイバー製ボディに、2個のモーターを搭載。軽量化されたボディは1100kgを切る。最高出力680PSを発揮。パワーウェイトレシオは、F-1マシンすら凌ぐ。0-100km/h加速は2.25秒と強烈。
ドイツ・ニュルブルクリンクに持ち込まれたのは2台のプロトタイプで、テストドライバーには2018年パイクスピーク2018の決勝レースを走り、初めて8分を切る7分57秒148の新記録で優勝したRomain Dumasがステアリングを握った。
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Source: 自動車ライター外川信太郎の泡沫記:オフィシャルブログ
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