出展車両のハイライト
1. 特定小型原付「LBIRD」(新商品)
Sun Emperorが初めて手掛ける特定小型原付の四輪モデル「LBIRD」は、その圧倒的な安定感が特徴です。四輪構造による走行時のふらつき軽減は、移動における不安要素を払拭し、安心感のある乗り心地を提供します。さらに、ペットも乗車できる最大3つの積載スペースは、日常使いの利便性を高めます。

後輪Wモーターの採用により坂道にも強く、16歳以上であれば免許不要で運転可能です(ヘルメットは努力義務)。バッテリーは着脱式で、自宅やオフィスでの充電が容易です。歩道(6kmモード)と車道での走行モードを切り替えられ、最大航続距離50kmの大容量バッテリーを搭載しています。オプションで一般的なサイズのお買い物かごも搭載可能です。



価格は297,000円(税込)です。
LBIRD公式サイト:https://sun-emperor.jp/lbird
Makuake商品ページ:https://www.makuake.com/project/se-lbird/
2. 特定小型原付「SUNRIN」
特定小型原付では珍しい三輪モデルの「SUNRIN」は、その洗練されたデザインと機能性、安全性を兼ね備えた人気車種です。16歳以上であれば免許不要で、バッテリーは着脱式で充電も手軽に行えます。

ミラーやバスケットが標準装備されており、日常生活での利便性も考慮されています。歩道/車道走行モードに加え、前後輪サスペンション、特に後輪の独立式サスペンションが悪路にも強い設計です。最大航続距離は60kmに達します。


価格は198,000円(税込)です。
SUNRIN公式サイト:https://sun-emperor.jp/sunrin
3. 特定小型原付「SS1」
Sun Emperorが初めて手掛けた特定小型原付「SS1」は、座って乗れるキックボード形状で、幅広い年代に支持されています。リアバスケットやミラー、サドルが標準装備され、利便性と走行時の安心感を追求したモデルです。

16歳以上であれば免許不要で、ヘルメットは努力義務です。サドルの高さ調整が可能で、12インチの大径タイヤが走行安定性をもたらします。工具不要で折りたたみ可能で、室内や車内での保管も容易です。国土交通省認定機関”JATA”での適合通知済み車両です。



価格は186,000円(税込)です。
SS1公式サイト:https://sun-emperor.jp/item_3
4. 特定小型原付「Easy」
「SS1」での経験と顧客の声を反映して開発された「Easy」は、「見た目や気軽さは自転車、性能は電動バイク」というコンセプトを具現化した特定小型原付です。大容量バッテリーとパワフルな500Wモーターを搭載し、コンパクトに折りたためる構造で、車への積載も容易です。

16歳以上であれば免許不要で、ヘルメットは努力義務です。前後輪サスペンションとバックミラーが標準装備され、14インチの大径タイヤと前後ディスクブレーキが安全な走行を支えます。1回の充電で最大80km走行可能という大容量バッテリーも魅力です。国土交通省認定機関”JATA”での性能適合認定申請中です(10月時点)。




価格は165,000円(税込)です。
Easy公式サイト:https://sun-emperor.jp/easy-news
Sun Emperorについて

Sun Emperorは、愛知県名古屋市に拠点を置く電動モビリティの製造・販売を行う国内メーカーです。ガソリンを使用しない電動製品のみを取り扱っています。「日本を代表する次世代モビリティメーカーになる」という目標を掲げ、2022年12月に活動を開始しました。現在では全国400店舗以上の販売協力店と連携し、製品・サービスを提供しており、将来的に世界中の人々へその技術を届けることを目指しています。
特定小型原付分野では、昨年7月の新設と同時に参入し、Makuakeで公開した「SS1」は2,300万円を超える応援購入総額を達成し、同ジャンルで人気の車種の一つとなっています。また、各省庁や自治体の依頼により、特定小型原付に関する勉強会や試乗説明会も実施しています。

名古屋にある本社では、すべての車両の検査と調整が行われ、厳格な品質管理のもと、顧客のもとへと製品が届けられています。
Sun Emperor公式サイト:https://sun-emperor.jp/


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