特定小型原付「ENNE ZERO」先行販売が即日完売、専用前かごの販売も決定 – 都市を彩る新モビリティの魅力

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特定小型原付「ENNE ZERO」先行販売、瞬く間に完売 – 専用前かごも登場

株式会社ENNEが手掛ける特定小型原付「ENNE ZERO」の先行販売が、2026年4月18日の開始直後から熱狂的な注目を集め、瞬く間に200台、最終的には1000台の初回ロットを完売しました。この驚異的な反響は、新たな移動体験への期待の表れと言えるでしょう。多くのお客様からの要望に応え、ZERO専用前かごの販売も決定し、さらなる利便性の向上が図られます。

ENNE ZEROが霞が関東急ビル前に駐車されている画像

街の風景に溶け込む、機能美を追求したデザイン

ENNE ZEROは、都市の景観に調和する洗練されたデザインと、移動の楽しさを追求した機能性を両立しています。新色も発表され、技術の粋を集めたリアボックスは試作機から40%の薄型化と軽量化を実現し、そのスタイリッシュな佇まいが目を引きます。

交通ルールへの意識が高まる現代において、ENNE ZEROは快適性、楽しさ、そして実用性を兼ね備えた新しいモビリティとして、日々の移動に新たな選択肢をもたらします。ペダルを漕いで運動しながら電費向上を目指すもよし、アクセル主体でゆったりと風を感じながら移動するもよし。シーンや気分に合わせて乗り方を選べる自由が、この一台にはあります。

ENNE ZEROの動画はこちらです。
https://youtu.be/Ns3kVA_Anko?si=RvFbwFkGLxGEZgRb

3色のENNE ZEROが並ぶ画像

特定原付の壁を越える、革新的な技術の結晶

ENNE ZEROは、従来の特定原付が抱えていた「登坂能力」「航続距離」「電池切れ時の走行」という三大課題に、真正面から向き合い、そのすべてを解決しました。独自のペダル直結式を採用することで、これまでにない乗り味と、電動アシスト自転車の代替としての可能性を切り拓いています。

走行用ペダルが拓く、無限の航続距離

ENNE ZEROのペダルは、単なる発電装置ではありません。人がペダリングした力をダイレクトに車輪の駆動に使うことで、坂道での力強いアシストを実現し、バッテリー残量を気にせず移動できる「無限大」の航続距離へと可能性を広げます。

ENNEと足元が映る画像

AIが司る、滑らかな速度制御と安心の走行

ENNE ZEROは、20km/hの速度上限を維持するために、車体構造と制御ロジックを同時に設計するという技術的な挑戦を乗り越えました。その中核を担うのが、ダイナミックブレーキと「ENNE ZEROシステム」を搭載したAIです。AIは車速、ペダル回転、走行状態、電源状態を統合的に判断し、最適な加速抑制を行うことで、20km/hの速度を滑らかに保ちます。この「加速抑制装置」のような働きにより、急な減速感なく、自然な乗り心地を実現しています。

さらに、電源オフ時でも走行を検知して必要なシステムを起動するウェイクアップ機能を搭載。バッテリーが切れた際も、ペダルを漕ぐことで帰路につける安心感は、これまでの特定原付にはなかった価値と言えるでしょう。

AIの脳をイメージした画像

街に最適化されたスペックとカラーバリエーション

ENNE ZEROは、街乗りでの扱いやすさと小回り性能を重視し、14インチタイヤを採用。パワフルな48Vバッテリーを搭載し、フレームはENNE T600GRのX303フレームをベースに、よりスマートなデザインへと進化しています。

ENNE ZEROの主なスペック

  • 速度モード: 20km/h(アシスト比率5段階切替あり)

  • 組み立て時サイズ(mm): 1360×570×1040

  • 折り畳み時サイズ(mm): 750×500×600

  • 重量: 22kg

  • タイヤサイズ: 14×1.95インチ

  • 航続距離: アクセル走行時 50km、自転車走行時 142km~無限大

  • 車体最大荷重: 150kg

  • 適用身長: 140~210cm

  • 定格出力: 600W

  • 瞬間最大電力: 1500W

  • バッテリー: Panasonic等 48V10.5Ah

  • フレーム素材: アルミニウム合金

  • 防水レベル: IP54

  • 製品保証: フレーム2年間、バッテリー・モーター1年

  • ブレーキタイプ: ディスクブレーキ

  • 灯火類: LED

カラーバリエーション

  • サンドロック

  • スノーホワイト

  • ワーロック

  • デスティニー

白いENNE EV
青いENNE EV
黒いENNE EV

アクセルではなく「1:5アシスト」がもたらす新たな体験

ENNE ZEROは特定原付としてアクセル走行も可能ですが、開発チームが本気で追求したのは、より強いアシスト感です。人力1に対して5相当のアシスト感を目指す「1:5アシスト」構想は、速さではなく、「発進がラク、坂がラク、荷物があってもラク」という体感をどこまで高められるかの勝負です。日本の自転車平均速度が14.6km/h前後であることを鑑みれば、街中での20km/hは十分実用的であり、発進の軽さや再加速の容易さ、坂道での失速しない安定性が、日々の満足度に直結するでしょう。

2026年4月1日からは自転車にも青切符制度が導入され、交通ルールへの意識はさらに高まります。ENNE ZEROは、速さを見せびらかすための車両ではなく、20km/hまでの移動を今までよりずっと快適にするための車両として、都市生活者の新しいパートナーとなることを目指しています。

E-bikeのデータ計測画面

ENNE ZEROはこんな方におすすめ

ENNE ZEROは、以下のようなニーズを持つ人々に、特に響くことでしょう。

  • 駅までの移動や近距離通勤を、もっとラクにしたい人

  • 坂の多い地域で、今の電動アシスト自転車に物足りなさを感じている人

  • 荷物が多い日でも、発進や登坂をラクにしたい人

  • 電池残量を気にしすぎずに移動したい人

  • スピードやアクセルより、強いアシスト感を求めている人

ENNE ZEROは、単にペダルを付けた特定原付ではありません。坂に強く、電池切れでも帰れる、20km/hまでの移動が格段にラクになるという、これまでのモビリティにはなかった価値を本気で追求した一台です。電動アシスト自転車では満たしきれなかったニーズに応える、新しいモビリティの夜明けをENNE ZEROが告げることでしょう。

ENNEと女性

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ご注意

  • 本リリースに記載の「1:5アシスト」は、今後の仕様展開に向けた開発構想・制御チューニングの方向性です。最終仕様は今後の開発・試験により決定いたします。

  • 蓄電池については、基本的にPanasonic製セルを採用予定ですが、原料確保の都合により、同等性能の他社製品(LG、Samsungほか)を使用する場合があります。

  • 航続距離は、体重や道路状況などにより変動するため、保証するものではありません。

  • 走行時は自賠責保険の書類を携帯してください。

  • ヘルメットの着用は努力義務です。

  • 運転できるのは16歳以上の方です。免許は不要です。

  • 道路交通法その他関係法令に従ってご利用ください。

お問い合わせ
株式会社ENNE
東京都千代田区霞が関3-7-1 霞が関東急ビル
info@ennegt.com
https://www.ennegt.com/

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