現代社会の闇を映すリベンジサスペンス『姉が晒されました』3月29日より独占配信
studio15株式会社と株式会社WOWOWは共同制作した新作ショートドラマ『姉が晒されました』を、2026年3月29日よりショートドラマアプリ「POPCORN」にて独占配信することを発表しました。

本作は、SNSにおける暴露や誹謗中傷、そしてそれを取り巻く人間模様を克明に描き出すリベンジサスペンスです。ショートドラマ累計5億回再生の実績を持つstudio15の制作チームと、数々のドラマ作品を手がけてきたWOWOWが協力し、縦型ドラマならではの没入感と高い映像クオリティを両立させた新たな視聴体験を提供します。
「晒し社会」が問いかける真実
近年、SNS暴露アカウントによる情報拡散は、個人の人生や社会的評価に甚大な影響を与えています。本作は、現代のSNS環境を背景に、娯楽化した「晒し」や「暴露」がいかに一瞬で人生を暗転させるかという社会の危うさに焦点を当て、縦型ショートドラマの形式で描かれています。
匿名による「正義」の名を借りた私刑や、消えることのないデジタルタトゥーの恐怖に直面する姉妹の姿を通して、誰もが加害者にも被害者にもなり得るネット社会の歪みが浮き彫りにされます。一通の投稿が日常を崩壊させる恐怖を描きながら、現代における「真実とは何か」「情報とどう向き合うべきか」という根源的な問いを投げかける作品です。

物語のあらすじ
人気インフルエンサーとして華やかな生活を送っていた姉・美優は、ある日突然、SNS上の暴露アカウント「真実の裁判所」によって過去の過ちを拡散され、ネットリンチの標的となります。炎上、誹謗中傷、そして現実世界での執拗な追及により、平穏な日常は一変し、美優の人生は崩壊へと向かいます。
そんな姉の真実を突き止めるため、妹の沙羅は動き出します。SNSの闇に潜む“真の悪意”とは何なのか。家族の絆が試される衝撃の復讐劇が幕を開けます。
豪華キャスト陣が織りなす人間ドラマ
本作では、多岐にわたる分野で活躍する俳優陣が主要キャラクターを演じます。
岩波詩織(沙羅役)

2024年ドラマ「君に捧げる男前」で主演を務めるなど、人気急上昇中の岩波詩織さんが妹・沙羅を演じます。
「脚本を読ませていただいた時に、思いがけない展開になっていく様子に私自身もハラハラして『これはどう演じようか?』と楽しく考えを巡らせておりました。短い撮影期間でしたが、共演者の方々やスタッフの皆さんに支えていただいて無事撮影しきれました。真相を追い求める沙羅が色々な困難を乗り越えていく様子を楽しみに見ていただけると嬉しいです。」とコメントを寄せています。
美莉(エマ役)

朝日放送ドラマ「こういうのがいい」でヒロインを務め、体当たりの演技が話題となった美莉さんがエマ役を演じます。
「情報が一瞬で拡散される時代を背景に、理不尽な世界で交差していく真実と嘘、誰を信じどう答えを導くのかが描かれた本作。葛藤や迷いと向き合う日々は胸が苦しくなることもありましたが、その分一つ一つの感情を大切に演じました。それでも現場は温かくとても楽しく、今を生きる皆さんにぜひ観ていただきたい作品です。」と作品への思いを語っています。
宮本廉也(R役)

Popteen専属メンズモデルとして活動後、俳優・モデルとして活躍の幅を広げている宮本廉也さんがR役を務めます。
「撮影が始まるまでの間、どれだけRに近づけるかを考え、毎日台本を読み込みました。Rが背負っている感情や周囲から向けられる声とも、自分なりに向き合いながら大切に演じました。今の時代にこそ届けたい、SNSの光と影を描いた作品です。少しでも作品の力になれていたら嬉しいです。」と役作りの深さを明かしました。
二瓶有加(美優役)

YouTubeチャンネル「佐久間宣行のNOBROCK TV」への出演をきっかけにブレイクした二瓶有加さんが、姉・美優役を演じます。
「SNSの時代を生きる私たちだからこそ、演じながらも怖いと思う場面がたくさんありました。今やSNSは切っても切り離せない存在になりました。美優自身も、『まさか』の事件が起きたことで人生が大きく狂わされた1人だと思います。これがもし自分の話なら、これがもし自分の家族の話なら、そんな想像をしながら、ぜひこの世界に没入して観ていただきたいです。」と、作品が持つ現実的な恐怖を語っています。
配信概要
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タイトル:姉が晒されました
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配信開始日:2026年3月29日(日)17:00
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話数:全30話
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配信先:POPCORN(独占配信)
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キャスト:
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沙羅役:岩波詩織
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エマ役:美莉
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R役:宮本廉也
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美優役:二瓶有加
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千春役:佐々木ほのか
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小川役:吉田霸久
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秋村役:相澤瑠香
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朱莉役:仲俣由菜
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管理者M:高木払い
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皆川役:鳴海翔也
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スタッフ:
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チーフプロデューサー:八子知泰(WOWOW)、高橋奨真(studio15)
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プロデューサー:高由紀(WOWOW)、箕島悠茉(studio15)
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監督:石川雄一朗
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脚本:舞花
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広報:阿部孝裕(studio15)
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製作著作:株式会社WOWOW
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企画/制作:studio15株式会社
studio15株式会社について

studio15株式会社は、TikTokを中心としたショートムービー(短尺動画)領域で広告代理店事業・プロダクション事業を展開しています。2019年設立以来、所属クリエイターは300組、総フォロワー数は約1.4億人を誇ります。これまでに300社以上のTikTokプロモーションを支援し、自社ショートドラマ「ドラマみたいだ」は累計5億回再生を記録するなど、Z世代に響くコンテンツ制作に強みを持っています。
同社はTikTok Shopの公式パートナープログラムにおいて、「TikTok Shop Partner(TSP)」、「TikTok Affiliate Partner(TAP)」、「Creator Agency Partner(CAP)」、そして「Independent Software Vendor(ISV)」の4種に認定されています。
また、TikTok製品に精通した専門家に与えられる「Media Buying Professional」認定資格を10名以上のメンバーが取得しており、TikTok運用に不可欠な専門知識を備え、成果に直結する提案・支援を行っています。

会社概要
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所在地:〒154-0024 東京都世田谷区三軒茶屋2-11-23 サンタワーズB棟 8階
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会社URL:https://studio15.co.jp/
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設立:2019年1月23日
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代表者:代表取締役 岩佐 琢磨
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親会社:株式会社セレス(東証プライム市場上場:3696) https://ceres-inc.jp/
関連リンク
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Instagram: https://www.instagram.com/studio15inc/
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podcast番組『SNSクリエイターズ』: https://podcastranking.jp/1737166286
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ドラマみたいだTikTok: https://www.tiktok.com/@doramamitaida01
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ドラマみたいだYouTube: https://www.youtube.com/@doramamitaida


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