2006年の発売以来、「caos」は車両の電子化・電動化の進展や多様な使用形態に対応するため、高い始動性能、耐久性、充電回復性能を追求してきました。その結果、シリーズ累計出荷数量は700万個を突破しています。
20周年を機に、「多様な顧客の喜びに応え、社会と車の未来に寄り添い、カーライフのはじまりを支え続ける」というブランド姿勢を掲げ、新たなロゴマークとキャッチコピーを策定しました。
「青いバッテリー」という「caos」の原点を継承しつつ、人々の「はじまり」を支えたいという思いを表現したデザインへと進化しました。カーバッテリーに馴染みのない方にも直感的に理解できるよう、視覚的な分かりやすさが追求されています。
このキャッチコピーには、「人が何かに突き動かされる瞬間、心が動く瞬間に寄り添いたい」というブランドの思いが込められています。余白の「___」は、それぞれの旅の理由や挑戦の理由、大切な人を思う理由など、個々の「はじまり」によって完成し、「caos」がその原動力を支え続ける存在であることをシンプルに伝えます。
これまで「caos」を愛用してきた方々への感謝を込めて、以下の記念企画が実施されます。
「青いバッテリー」と「20周年」を融合させたアニバーサリー専用デザインが、今後1年間、各種販促物やデジタル媒体に展開されます。
「自動車を動かし、人を動かし、心を動かし、未来を動かす」をメッセージテーマとしたムービーが2026年1月7日に公開されました。
2026年1月7日に公開された記念サイトでは、ブランドの詳細、20周年記念の企画・イベントの詳細、「caos」の歴史が紹介されています。
XとInstagramにて、2026年1月13日から2月12日までキャンペーンが実施されます。
近年、日本車での採用が進むEN規格バッテリーに対応するため、「caos E2シリーズ」がリニューアルされます。新製品4品番は2026年3月初旬にオープン価格で発売予定です。
国内メーカーのEN規格搭載車に対応すべく、「LN0」サイズが新たに追加され、幅広い車種に対応可能なラインアップへと拡充されました。
内部構造の最適化により、「LN1」サイズの性能ランクが向上しました。先進運転支援システムなど電力消費の多いEN規格搭載車にも対応できるよう、業界最高水準の大容量が実現されています。
業界最高水準の「大容量化」により車両の高機能化に対応
近年のEN規格搭載車は、先進運転支援システム(ADAS)やコネクティッドサービスなど、エンジン停止中も電力を必要とする装備が増加しています。「caos E2シリーズ」は、独自の技術により業界最高水準の大容量化を実現。これにより、停車時・始動時を問わない安定した電力供給や、多数の電子制御ユニットが稼働する車両への対応力向上、先進装備を搭載したEN規格搭載車での安心感拡大が図られています。
「3年間または6万km」の業界最高水準の長期保証で長く安心のカーライフを提供
「caos E2シリーズ」は、耐久性能を一段と高め、「3年間または6万km」という業界最高水準の長期保証に対応する設計が実現されました。これにより、日常の短距離走行や高負荷環境下でも性能を維持しやすく、長く安心して使用できるでしょう。
ENは「European Norm」の略で、EU(欧州連合)で制定された規格です。自動車メーカーのグローバルな部品共有化の一環として、国内で販売される一部の車両でもEN規格のバッテリーが採用されています。
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