従来型30系アルファードについては、新規のオーダー受付が実質的には終了しており、バックオーダー分の生産と納車が進められている。
そして、その進捗が、フルモデルチェンジの実施時期に影響を与えつつある。
アルファードの月間販売台数は、通常5千台以上、少ない月でも4千台の実績があったが、2022年7月は3,085台、8月は2,133台にまで落ち込んだ。
9月には6,072台にまで回復してはいるものの、遅れを完全に取り戻したとは考え難い。
一方で、トヨタは、通常は納車時に2個付属するスマートキーを1個に減らし、残り1個は後日提供するなど、納車を早める工夫もしている。
■一部ディーラーで独自に「予約の予約」
(続きあり)
https://car-research.jp/alphard/turbo.html
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Source: 車速報
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