ロールス・ロイスは同ブランド初のバッテリEV(電気自動車)となるウルトラ・ラグジュアリー・スーパークーペの新型「スペクター(Spectre)」を初公開した。最初の納車は2023年第4四半期の予定。
ボディサイズは5453×2080×1559mm(全長×全幅×全高)、ホイールベースは3210mm、車両重量は2975kg
パンテオングリルとライトが滑らかにつながる造形。シャープなデイライトランニングライトは、2mの圧倒的な車幅を強調しつつ、下部にあるランプクラスターはジュエリーボックス風のダーククロムのヘッドライトハウジングが隠されていて、夜間は22個のLEDで前方を照らし、存在感を主張。
デザイナーは、オートクチュール、モダニズム彫刻、船舶デザイン、テーラリング、現代アートなど、自動車以外の世界からインスピレーションを得て、モダンなヨットのラインを再現。0-100km/h加速は4.5秒以下を達成する見込みという。
830時間におよぶモデリングと風洞実験によりCd(空気抵抗)値0.25と、ロールス・ロイス史上もっとも高い空力性能値をマークしたという。
空力を考慮したホイールはなんと23インチを採用。
ロールス・ロイス初となるスターライト・ドアを採用
伝統を踏襲した贅を尽くしたインテリア。
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