キャシー・ホークル知事が29日付で、州の当局などに向けた指令を出した。乗用車(多目的スポーツ車、ピックアップトラック含む)について、2035年までにすべての新車を環境負荷の少ないゼロエミッション車(ZEV)とする。新車販売に占めるZEVの比率を26年に35%、30年に68%とし、35年に100%にする。
ガソリン車の販売を規制する一方、EVの普及を後押しする。ホークル知事は指令のなかで、EVを買う消費者に対する購入補助について言及した。補助額は1台当たり最大2000ドル(約29万円)。米連邦政府は最大7500ドルの補助を実施していく方針で、両者をあわせると最大9500ドルとなる。
日本経済新聞2022年9月30日 8:04更新
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGN29EGS0Z20C22A9000000/
引用元: ・https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1664496855/
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Source: くるまにあ速報
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