フォルクスワーゲン ジャパンは、2021年5月にマイナーチェンジした新型「Tiguan」シリーズに、新たなパワートレーンとしてフルタイム四輪駆動モデルの「TSI 4MOTION」を追加設定し、9月21日より受注受付を開始。
ボディサイズは4515(R-Lineは4520)×1840(R-Lineは1860)×1675mm(全長×全幅×全高)、ホイールベースは2675mm、車両重量は1660kg(R-Lineは1720kg)。
TSI 4MOTIONは、最高出力190PSと最大トルク320Nmを発生させる直列4気筒2.0リッターTSIエンジンを搭載。最大トルク発生回転数が1500~4100rpmと、広いトルクバンドを持っていることが特徴。
32個のLEDライトを個別にON/OFF制御するLEDマトリックスヘッドライト「IQ. LIGHT」はダイナミックターンインジケーターを装備する。
立体的な発光が特徴的なLEDテールランプを採用。
インフォテイメントシステム“Discover Pro”やデジタルメータークラスター“Digital Cockpit Pro”などの先進装備を標準設定。
四輪駆動として定評のある「4MOTIONシステム」と組み合わせることで、高いロードホールディング性能と高出力ながら扱いやすいエンジン性能を両立させた四輪駆動モデルとなっている。シフトレバーの手前に「4MOTION」コントローラーで走行モードを切り替える。
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