日本向けにはフロント側面からのティザー画像が公開されていたが、米国向けティザー画像はヘッドランプ正面からのものとなる。
日本国特許庁で意匠登録されていたモデルと同じのようで、左右のヘッドランプを繋ぐ一文字のデイタイムランニングライトが確認できる。
トヨタの米国向け商品ラインアップでは、TNGA-Kプラットフォーム採用の大型セダンとして販売されてきた「アバロン」が2022年モデルを以って終了する。
この新型クラウンが北米アバロンの実質的な後継車種という考え方がある。
新型クラウンは、モデルネームは主に日本市場で愛されてきたものが継承される。
一方で、FFレイアウトのTNGA-Kプラットフォームの採用、エクステリアデザインの方向性、ボディサイズといったあたりは、むしろアバロンの流れを引き継いでいるという見方ができる。
■新型クラウンの「価格リスト」
(続きあり)
https://car-research.jp/crown/toyota-6.html
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Source: 車速報
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