記憶に残るラリーマシンの精神を受け継ぐモデル
アルピーヌ・ジャポンは新型アルピーヌの限定モデル「A110 ツール・ド・コルス 75」日本導入を発表した。導入時期など詳細については近日中に改めて発表するとしている。
A110 ツール・ド・コルス 75」は、1975年にフランスのコルシカ島で開催された世界的なラリー大会「ツール・ド・コルス」にて、黄色を基調とした印象的なカラーリングをまとった先代のA110が、パワーで勝り先行するライバルに対して、軽量なボディと優れたハンドリングを武器に2位を獲得し、ハイパワー車をギリギリまで追い詰めたことから「記憶に残る」ラリーとして今でも語り継がれ、その精神を受け継ぐモデルとして誕生。
黄色を基調としたカラーリングは、ル・マンで優勝した「A442B」や最初のF1マシン「RS01」に引き継がれるなど、アルピーヌ/ルノーのモータースポーツにとって非常に重要なカラーになっている。
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