現行型ムーヴは2014年12月に発売され、販売8年目に突入している。
先代モデルまでが4年前後でフルモデルチェンジされてきたことと比較すると、現行型のモデルサイクルが大幅に延長されているのがわかる。
ただし、途中でスライドドア装備の派生車種が投入され、マイナーモデルチェンジなどでもリフレッシュは施されてきた。
ムーヴのフルモデルチェンジの時期については、当初2022年春頃と考えられていたが、これは少し遅れる見込み。
モデル末期のムーヴであるが、半導体などの部品不足により、現在の納期は2~3ヶ月程度が想定されている。
そんななか販売店では、未だ従来型ムーヴに対する通常通りの販売が継続されているようで、新型ムーヴへのフルモデルチェンジは、もう少し先になりそう。
早ければ2022年夏のフルモデルチェンジが予想される。
一方で、年次改良や特別仕様車の計画が無いことから、遅くとも2022年内にフルモデルチェンジされることが予想される。
■ムーヴのフルモデルチェンジは遅れる、軽自動車市場はスライドドア車が人気
(つづきあり)
https://car-research.jp/move/daihatsu-k.html
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Source: 車速報
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