写真:東京オートサロン2019に出展されたセンチュリーGR仕様
トヨタの最高級乗用車です。
主に官公庁の公用車や企業の社長・重役などの社用車(役員車)として活躍しています。
最大の特徴は「快適性に重点を置いたクルマ造り」で後部座席の広さや乗降のしやすさなど、「乗客」を「おもてなし」する設計がされています。
すべてが「特別」なクルマとなっています。合言葉は「センチュリーは何があっても絶対に壊れてはいけない」です。
・ボディ合成の向上・・・先代(2代目)のセンチュリーはカローラの約3倍もの溶接が施されている。
・塗装はナント「7層」、しかも磨きは職人さんの手作業!
・室内の木目パネルももちろん職人さんの手作り。
・エンジンは5ℓのV6+モーターのハイブリッドで400馬力オーバー!
・車中も2tオーバーの重量級。
・価格も約2000万円。
etc・・・
とにかく細部まで「こだわり」が感じられるクルマです。
個人的には2代目の「V12エンジン」が無くなってしまったのが残念ですが、環境の面から考えたら仕方ないですよね。
一度は後席に座ってみたいですね♪
Source: それいけカー吉!クルマのことならまかせなさ~い!
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