なかでもCX-60については、2022年に発売されることが、欧州向けマツダ販売系列のSNSアカウントで公表されている。
CX-80のデビューは、CX-60の後になると考えられ、2023年の発売が見込まれる。
■CX-8からCX-80へ、車格は一気に上げられる
現行のマツダの国内向けラインアップを見ていくと、2017年発売のCX-8が3列シート装備のクロスオーバーSUVとしてラインアップされている。
ホイールベースは2930mmで、パッケージングに優れるFFベースのプラットフォームが採用される。
CX-80は、そのCX-8の後継として考えられる。
ただし、エンジン縦置きのFRレイアウトを特徴とするラージアーキテクチャの採用などで、車格は一気に上げられる。
パワートレインについては、直列6気筒ガソリン(48Vマイルドハイブリッド)、直列6気筒ディーゼル(48Vマイルドハイブリッド)、直列4気筒ガソリン プラグインハイブリッドの3種類が用意される見込み。
■CX-80登場以降もCX-8は販売継続の可能性
(続きあり)
https://car-research.jp/cx-80/mazda-80.html
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Source: 車速報
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