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パーツの聖地へ450キロの旅

愛車ルノートゥインゴのパーツを探しに「ZERO CLUB」へ

イタ・フラパーツの聖地へRSトロフィーで450キロの旅


まだ暗い早朝の住宅地を抜け出したメガーヌRSトロフィー。早朝エンジンを始動するのに気を使います。

今回の相棒メガーヌRSトロフィーではなく、筆者の「ルノートゥインゴ」は、正規輸入車では日本上陸第一号車。来年早々、エクステリア、インテリアの徹底したオーバーホールを行います。しかし26年も経過したクルマ。ディーラーでもパーツがなくなり、コロナの影響で個人輸入もできない。諦めていたものもありましたが、以前から一度は行ってみたかったイタフラパーツの聖地「ZERO CLUB」。場所は、新潟県新発田市・・・筆者の自宅から450キロ以上。ハイオクガソリンが180円を超えた今、行くのは正直辛いですが、真冬になる前の今しかないと決め、早朝5時半に自宅を抜け出しました。


関東でも特に冷えた朝。シフトレバーがひんやり冷たい。5:43分に自宅を出発。


まだ眠っている街。交通量も皆無に近い。ガソリンも空じゃないか・・・。


メガーヌRSトロフィーは300PSのため燃費はあまり良くない。9000円ほどハイオクを飲み込んだ。

中央自動車道双葉サービスエリア


時刻は6:53分。順調です。山梨県の「双葉SA」で最初の休憩です。


メガーヌRSトロフィーは、佇んでいる姿も惚れ惚れするほどカッコイイ。


最初の休憩は中央自動車道の双葉SA。関越自動車道を通らずに山側の中央自動車道経由で日本海に出るルートを選んだ。それは秋の景色を堪能したい為です。距離は長いですけどね。


双葉SAには、富士山展望台があり、朝焼けの富士山が実に美しかった。

中央自動車八ヶ岳パーキングエリア


双葉SAを出て15分。周囲の燃えるような紅葉に思わずクルマを停めました。このあたりは海抜1000mを超えています。車内の外気温時計は0度でした。

中央自動車道諏訪湖サービスエリア

今回の旅は、もちろんトゥインゴのパーツを探しに行くことです。また、コロナの緊急事態宣言が解除され、初めての一人旅。決して急がず各地のSAを覗きながらのんびり行きます。


諏訪湖SA


諏訪湖SAからは、湖が一望できました。


長距離を走ると、一回はマニアックなクルマに追走されることが常でしたが、この日は独走だな・・・と思っていると韮崎インターあたりからミラーに映った黄色の弾丸。この先は400R高速コーナーの連続。RSモードのスイッチを本日初めて入れ、やや本気に走り始めた。しかし、相手もしっかり付いてくる。車両の確認のためペースを落とすと「アウディS1」でした。VWポロ並みボディ(全長×全幅×全高=3990×1745×1440mm)に2リッター直4 DOHC 16バルブ ターボを押し込み、最高出力:231ps/6000rpm、最大トルク:370Nm/1600-3000rpm。そしてクアトロシステム。さらには6段MTのみというマニアックな設定。0-100km/hは5.7秒とRSトロフィーとほぼ同じ。これは速いわけです。
距離にして60キロ程、S1とランデブー走行をして、諏訪湖SAでオーナーさんと珈琲を飲みながら談話をしました。私と同世代の方で、他にもアウディR8を所有しているというから驚きです。

長野自動車道姨捨サービスエリア


諏訪湖SAからしばらくノンストップで長野市の姨捨まで来ました。


長野市が見渡せる姨捨SA。JR篠ノ井線の姨捨駅は日本三大車窓の一つでスイッチバックを採用する。


まだまだ先は長いです。次は新潟県まで突っ走ります。

上信越自動車道妙高パーキングアリア


ペンション風の素敵な建物が目を引きます。


現在地の確認とトイレ休憩です。


まだ新潟県に入ったばかりです。横に長い同県。先はまだ長そうです。そういえば30年程前、バブル絶頂期に筆者もスキーに凝った時期があり、父親とこの周辺のスキー場に来たのを思い出しました。


ようやく新潟の表示が見ててきました。上越ジャンクションで北陸自動車道に合流します。


北陸道は基本的に直線で走りやすいです。ただ日本海沿いを走ることから横風には注意が必要です。

北陸自動車道米山パーキングエリア


米山PAには、展望台があるということで立ち寄ることにしました。


天気が良ければ佐渡が見えるそうです。


佐渡島は見えませんでしたが、湘南から来た筆者には日本海は新鮮でした。


北陸道はトンネルが多いのが特徴。法定速度を厳守して安全運転です。


トンネルを出るとそこは雪国ではなく豪雨でした。関東は晴天でしたので、真冬は雪になるのでしょう。


長岡ジャンクションまで来ました。ここで、関越自動車道と北陸自動車道が合流します。

北陸自動車道黒崎パーキングエリア


黒崎PAは新潟市にあります。目的地の新発田市までは30キロ。ここで腹ごしらえです。


たれカツ丼を注文しました。ここまで何も食べずに突っ走ってきましたので、米どころ新潟の美味しいご飯と甘いたれがしみ込んだカツが実に美味でした。


新潟から日本海東北自動車道を走り目的地の新発田市に入りました。


6時間半ぶりに高速道路を降ります。料金は10000円弱。

ここまで走ってきた感じたことは各地域によって運転マナーが大きく変わることです。これはたまたまだったかもしれませんが、長野県諏訪南~松本あたりでは、結構強引な印象でした。長野を北上するとマナーは改善され、新潟県内の北陸道では、追い越しを終えると走行車線に戻るという高速道路のマナーが徹底されており好感を受けました。


青龍新発田インターから5分で目的地のZERO CLUBに到着。さて、店舗紹介、パーツ探しは次回に・・・・。

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Source: 自動車ライター外川信太郎の泡沫記:オフィシャルブログ

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