0-100km/h加速は、3.9秒以下
M50のホイールは最大20インチ。ボディカラーはフローズンポルティマオブルー。
全長(mm) 4,783。
全幅(mm) 1,852。美しいフォルムは、4ドアのグランクーペそのもの。
フロント周りは基本的に4シリーズと同じだが、内燃機関がないため、グリルが閉鎖され、バンパー形状が変更された。
ガーニーフラップ風のリアスポイラーとディフューザーを装着している。性能からすると派手なマフラーが似合いそうであるが、EVのため無論、マフラーはない。
床下にバッテリーが敷き詰められているため、重心位置は3シリーズセダンよりも最大53mm低い。
エントリーグレードであるeDrive40は、340ps・430Nmを発生。0-100km/hは5.7秒。シングルモーター仕様で、後輪を駆動。
高性能グレードのM50は、ツインモーター仕様のAWD(全輪駆動)で、544ps・795Nmを発生。0-100km/hは、3.9秒。
デジタル化されているがBMWそのもののコクピット。
メーターとインフォテイメントが統合され、1枚板のディスプレイなっているのは、内燃機関とは異なる。
欧州では2021年秋に発売。日本国内導入時期はまだ決まっていない。
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