フェラーリは、新型リミテッド・エディション・スペシャルシリーズの画像を公開。また同時に5月5日14時30分(現地時間・日本時間21時30分)にオンラインにてワールドプレミアを予告。そこで正式なモデル名称や技術の詳細などを発表。
フェラーリの70余年にもおよぶ世界中のサーキットでの経験をもとに前例のないレベルまで性能を磨き上げたという。
V型12気筒エンジンの65度バンクは最新進化型を搭載。最高出力は830CV、最高回転数は9500rpm。
四輪独立ステアリングを採用。コーナリング時のステアリング操作に対する高い応答性を実現。さらに、エクステリアとコクピットにカーボンファイバーを多用したことで、総重量を大幅に削減。
ダウンフォースを最大化させるため、フェラーリ・スタイリング・センターとエンジニアが連携することで、公道仕様としては前例のないシルエットを実現。フロント・エアインテーク、リアディフューザー、エグゾーストの構成を見直した。また特許取得済みのアルミニウム製ボルテックス・ジェネレーター一体成型のリアスクリーンを採用。
タイトなコクピットに仕上げられている。
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