1: 2021/04/14(水) 09:21:41.30 ID:JN/8bxJu9
4/14(水) 9:02
FRIDAY
ヤバすぎ…!「東名高速」東京料金所が深夜0時に大渋滞するワケ
写真:FRIDAYデジタル
平日の深夜0時前に、東名高速道路で毎晩大渋滞が発生していることをご存じだろうか。
3月23日23時50分頃、筆者が横浜青葉ICから東名高速道路の上り線に乗ってみたところ、すでに本線は時速50キロ程度でゆっくりと流れており、川崎ICを過ぎる23時58分頃には全車線がほぼ動かない状態となった。
翌3月24日の夜、東京料金所を見下ろす場所からあらためて観察してみた。
23時45分を過ぎると、料金所手前の路肩に駐車するトラックや社用車らしきライトバンが少しずづ増え始める。その後、本線上も混雑して始めた。
23時55分を過ぎには、路肩から追越車線までの全線が大型車で埋め尽くされ、ほぼ動かない状態となった。
川崎IC方向を見ると渋滞の最後尾が見えないくらいトラックのヘッドライトが延々と続いている。完全に停止しているのではなく、いわば「牛歩」のようにじわじわと午前0時に合わせて進んでいるのだ・・・・・・。
午前0時の深夜割引適用開始に合わせるため、東名高速道路の東京料金所前で長距離輸送の大型トラックなどが滞留し、渋滞を引き起こすことが問題視されるようになって、すでに7年が経過した。‘14年4月より、高速道路料金の深夜割引(約3割)は午前0時から4時までの4時間だけに適用されている。この時間内に高速道路を走行しているか、出入口を通過していれば割引となる。
例えば、下関IC(山口県)から東名高速・東京料金所までは最安ルートでの通常ETC料金は大型車で34770円、普通車は21140円。これが3割引となると、それぞれ23960円、14570円となる。大型車の場合は1万円以上も安い。
かつて(’14年3月以前)の深夜割引は深夜0時~4時以外に、平日20時~24時および4時~6時にも割引があったため、現在のような混雑は少なかった。
道路管理者であるNEXCO中日本東京支社総務企画部広報・CS課に聞いてみたところ意外な回答が返って来た。
「昨年4月以降、渋滞の発生は3回確認しています。車線閉塞となるような渋滞は、ほとんど発生しておりません。東京料金所においては、深夜0時前後に滞留車両が発生していることは確認しています」
(※滞留とは「全ての車線が閉塞されておらず、追越車線等が走行可能な状態」)
NEXCO中日本によると、1年間で渋滞の発生を確認したのはわずか「3回」とのこと。これはどういうことなのか?
つまり「車線閉塞となるような渋滞ではないが、滞留は発生している」ということなのだ。現場を見るかぎり、この認識にはかなり違和感を覚えてしまう。
混雑しているのは東京料金所付近だけではない。首都圏に向かう高速道路では、午後10時を過ぎたあたりから東京に近づくにつれてSAやPAは大型車で溢れている。トラックの場合、労働基準法で一定の運転時間に対して所定の休憩時間を取ることが義務付けられているので仕方ない部分はもちろんある。だが、割引をうける時間調整のための駐車が多いのも現実だ。
NEXCO中日本でも「路肩や休憩施設の加減速車線、バス停などに駐停車している車両については、交通管理隊が巡回時に可能な限り声掛けを実施しております。SA・PAの分合流付近の路肩にソフトポールを設置している所もございます」と対策を講じていると話すが、道路交通法で禁止されている本線への合流車線や高速バス停、少し広くなっている路肩などへの駐車も目立ち、これは極めて危険だろう。
大型トラックドライバーに話を聞いてみた。
「一刻も早く配達先に荷物を届けたうえで、朝からの配送が始まるまでに休憩するためにも、24時ジャストで東京料金所を通過したいドライバーが大勢いるんです」
全文はソース元で
https://news.yahoo.co.jp/articles/7673c92211d10ea736e16c9f13f8b3b4b909554e
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Source: 乗り物速報
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